ホンビノス貝の砂抜きはどうしたらいい?

ホンビノス貝の砂抜きについて

 

ホンビノス貝の生息地

ホンビノス貝はアサリやハマグリに似た二枚貝で、東京湾に生息している外来種の貝です。

見た目から白ハマグリと呼ばれるぐらい見た目も味も似ています。

 

ただ、生息地はハマグリなどと異なり、砂地ではなく、酸素が少ない海底で生活しています。
つまり、
ハマグリやアサリ ⇒ 砂地
ホンビノス貝 ⇒ 泥地
という風になっています。

ホンビノス貝はハマグリと違って砂地に生息していないので、砂を噛んでいません。ですので、基本的にはホンビノス貝に砂抜きは必要ありません。

 

 

ホンビノス貝の泥抜き

ただ、沼地に住んでいるため、砂の代わりに泥っぽいものを噛んでいる可能性もがありますので、もし気になるようでしたら、
3%程度の食塩水にホンビノス貝を浸して、冷暗所で半日置いてください。

少し泥っぽいものが出てくると思います。

 

 

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