ホンビノス貝の酒蒸し レシピ

今、船橋市の名産となりつつあるホンビノス貝を飼ってきました。
予想以上に大きさで、700gで8個入っています。

購入してきたホンビノス貝

一つ辺りの重さは80~90g程度。

ホンビノス貝の重さ90 ホンビノス貝の重さ

 

ホンビノス貝の大きさ 手の平の乗せたホンビノス貝

お店で教えていただいた調理法でホンビノス貝の酒蒸しを作ります。

ホンビノス貝は砂の中に生息していないので、砂抜きは必要ないということでした。塩水に漬けておくと泥のようなものを出すそうですが、旨味も出てしまうようなので今回は買ってきたそのままの状態で調理開始します。

ホンビノス貝はアサリなどよりも出汁が出るようです。また殻も厚い為、なかなか貝が開きずらいようです。

そこで、酒蒸しにする際は鍋にホンビノス貝を入れて、貝に掛かるぐらい水を入れます。
そこにお酒を適量入れて、火にかけます。

水に浸したホンビノス貝
だんだんと貝が開いてきます。

茹で中 少し貝が開いてきた状態

完全に開ききったら別のお皿に移して完成。

完成したホンビノス貝の酒蒸し

青ネギとかあればさらに美味しそうに見えるのでしょうが、今回はそのまま食べることにします。

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